2010年1月30日
土曜の診療は
土曜日にみえる患者さんは、ほとんどが会社勤めの方です。
頭痛や首・肩・腕の痛み、腰痛や足の痛みのために治療を始めて、今では、2週間、3週間に一回または、月に1回神経ブロックの治療を受ければ、日常生活は快適という方がほとんどです。
元気に仕事をしていくために治療を継続しているのですから、重症な方はいません。
「あ~、ひさしぶりですね~。調子どうですか?」
「えぇ、おかげさまで元気です」なんて感じです。
中には、診察室に入って来るなり
「あ、元気ですか?」と私を気遣ってくれる患者さんもいます。
「ありがとうございます。元気です。でも最近寝不足で」な~んて、文字を読んでるだけだと、どっちが患者かわからなくなります。
土曜日の診察室は医師と患者の会話というよりは、友達がわざわざ訪ねてきてくれた、という雰囲気に近いかも知れません。
カテゴリー: 日々の診療 — admin 8:08 PM
コメントはまだありません。