大臣職に適した年齢

今回の新しい新内閣の大臣の顔ぶれをみて、40代・50代の人たちが中心となってよかったなぁと思いました。

70才前後の大臣をみると、いくらベテランとはいえ、国の政治という体力や気力が多く必要とされそうな分野で、この人たちはどのくらいエネルギッシュに仕事ができるのだろうと疑問に思っていました。

身体の疲労も感じやすくなる70代では、事なかれ主義の方向にいくのではないかとなんだか心許なく思っていました。

どんな分野でも、身体をはって実務ができるのは、若い世代だと思います。働き盛りの40代50代の人たちが大臣を務めるというのは、当然のような気がしますけどね。

これで、大臣という職が、ただの名誉職ではなく、その部門のリーダーになって、いろいろな制度の改革を進めていってくれそうな気がします。

期待しすぎでしょうか。

カテゴリー: 心にうかぶこと — admin 11:42 PM
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