学会の準備

麻薬系鎮痛薬のフェンタニルパッチの使用経験を7月1日からの日本ペインクリニック学会で発表することになっています。

今日は一日中、学会での発表のための資料づくりをしていました。

抄録で提出した時は14症例でしたが、その後増えた症例も追加すると、全部で24症例になっていました。併せて分析して発表することにしました。

学会の抄録集で、同じセッションでどんな発表があるかをみてみたら、2つの大学病院と1つの総合病院から、私と同じテーマの発表が予定されていました。

フェンタニルパッチは、ペインクリニックでは、旬のテーマですからね。

準備にはまだまだ時間がかかりそう。

カテゴリー: 学会・研究会, 慢性疼痛, 麻薬性鎮痛薬 — admin 11:19 PM
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