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	<title>マリコさんのひまあり日記 &#187; 学会・研究会</title>
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	<description>マリコさんのつぶやき、ときどき症例解説</description>
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		<title>嬉しい講演の依頼</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 13:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>
		<category><![CDATA[心にうかぶこと]]></category>
		<category><![CDATA[日々の診療]]></category>

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		<description><![CDATA[9月15日のインターネット講演会のスライド原稿がなかなか進まなくてあせっているところに、講演会のお世話をしてくださっているヤンセンファーマのSさんからメールがきました。
『講演の依頼について』というタイトルだったので、スライド原稿の催促かなぁと、ドキドキしながらメールをあけました。
１１月に、世田谷区の内科の医師たち、１３人を前に、「慢性疼痛に対する麻薬系鎮痛薬の使用」についての話をしてほしいという別の講演会の依頼でした。
私の話を聞きたいという方達がいらっしゃるというのは、すごく光栄なことなので、引き受ける旨、すぐに返信しました。
来週行うインターネット講演会の案内のために、全国に配られた資料から、わたしに講演の依頼が来たのではないかということです。
講演会の準備は、かなりたいへんです。
関連した領域の知識を再確認して、話の展開のストーリーを作って、ポイントをしぼって、わかりやすく話を進めなければならないので、準備には時間がかかります。
でも、知識の整理ができるし、忘れていることも思い出せるし、いろいろ調べて本を読んでいると、知らなかった最近の知見もみつけることができるので、講演会はむしろ自分のためになると思います。
話をする場を提供してもらって、勉強するチャンスをもらって、たくさんの人に話を聞いてもらえるなんて、こんなにいいことはありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月15日のインターネット講演会のスライド原稿がなかなか進まなくてあせっているところに、講演会のお世話をしてくださっているヤンセンファーマのSさんからメールがきました。</p>
<p>『講演の依頼について』というタイトルだったので、スライド原稿の催促かなぁと、ドキドキしながらメールをあけました。</p>
<p>１１月に、世田谷区の内科の医師たち、１３人を前に、「慢性疼痛に対する麻薬系鎮痛薬の使用」についての話をしてほしいという別の講演会の依頼でした。</p>
<p>私の話を聞きたいという方達がいらっしゃるというのは、すごく光栄なことなので、引き受ける旨、すぐに返信しました。</p>
<p>来週行うインターネット講演会の案内のために、全国に配られた資料から、わたしに講演の依頼が来たのではないかということです。</p>
<p>講演会の準備は、かなりたいへんです。</p>
<p>関連した領域の知識を再確認して、話の展開のストーリーを作って、ポイントをしぼって、わかりやすく話を進めなければならないので、準備には時間がかかります。</p>
<p>でも、知識の整理ができるし、忘れていることも思い出せるし、いろいろ調べて本を読んでいると、知らなかった最近の知見もみつけることができるので、講演会はむしろ自分のためになると思います。</p>
<p>話をする場を提供してもらって、勉強するチャンスをもらって、たくさんの人に話を聞いてもらえるなんて、こんなにいいことはありません。</p>
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		<title>片頭痛の原因遺伝子発見！？</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 22:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療一般]]></category>
		<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[片頭痛の原因遺伝子発見　東大などの研究チーム
2010年8月24日   提供：共同通信社 

この記事に対する医師のメッセージ数 ：0件 



　頭がズキンズキンと痛む片頭痛の原因遺伝子のひとつを発見したと、東京大の関常司（せき・じょうじ）講師（腎臓病学）やベルギー・ガストフイスベルグ大などの研究チームが２３日付の米科学アカデミー紀要（電子版）に発表した。病気の詳しい原因解明や、この遺伝子を標的にした治療薬の開発が期待される。

　研究チームによると、片頭痛は国内に約１千万人の患者がいるとされる。月に１～２回、多い人では週に１～２回痛みが起こり、治まると何の症状も残らない。発症の詳しい仕組みは解明されていないが、神経細胞の過剰な興奮が原因とみられている。

　関さんらは、腎臓などの細胞膜で働き、全身の水素イオン濃度の調節に関係する「ＮＢＣｅ１」という遺伝子に異常がある人の中に、片頭痛の患者がいることに注目。

　培養細胞を使った実験などから、この遺伝子が脳内でも重要な役割を果たしていることを突き止めた。遺伝子に異常があると神経細胞の興奮を制御する水素イオン濃度の調節ができなくなり、片頭痛につながるという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東大の腎臓のグループの研究者たちが、片頭痛の原因遺伝子のひとつを発見したという報告を読みました。</p>
<p>全身の水素イオン濃度の調節に関係する遺伝子が片頭痛に関係しているらしく、神経細胞の興奮を制御する水素イオン濃度の調節ができないと、片頭痛を起こすことになるようです。</p>
<p>片頭痛は、神経細胞の過剰な興奮が原因だろうとされていただけで、それ以上の詳しいことは分かっていませんでした。この原因遺伝子がわかると、病気の詳しい原因やメカニズムが解明されることになります。</p>
<p>新しい治療薬が開発されたりして、片頭痛の治療が一歩ずつ、前進していくでしょうね。嬉しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウェブ講演会</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 13:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>
		<category><![CDATA[日々の診療]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬性鎮痛薬]]></category>

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		<description><![CDATA[製薬会社のヤンセンファーマからの依頼で、ウェブ講演会を引き受けることにしました。当日の案内用のポスターと略歴の原稿ができあがり、少しずつ準備が進んでいるという感じです。
９月１５日（水）の夜、ヤンセンの会社で講演をするのですが、いつもの講演会と違うのは、目の前にいる人に話をするわけではなく、インターネット上で講演をするのです。
質疑応答などもできて、普通の講演会さながらですが、聴く人は、会場に出向く時間と交通費が節約できます。
また、当日の内容を保存したものを、後日、各所で再現できるというので、かなりたくさんの方に聴いていただけることになると思います。
タイトルは「慢性疼痛における薬物療法」－麻薬性鎮痛薬の有効性と問題点－
壇上でしゃべるより緊張しなくてすむかも知れません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>製薬会社のヤンセンファーマからの依頼で、ウェブ講演会を引き受けることにしました。当日の案内用のポスターと略歴の原稿ができあがり、少しずつ準備が進んでいるという感じです。</p>
<p>９月１５日（水）の夜、ヤンセンの会社で講演をするのですが、いつもの講演会と違うのは、目の前にいる人に話をするわけではなく、インターネット上で講演をするのです。</p>
<p>質疑応答などもできて、普通の講演会さながらですが、聴く人は、会場に出向く時間と交通費が節約できます。</p>
<p>また、当日の内容を保存したものを、後日、各所で再現できるというので、かなりたくさんの方に聴いていただけることになると思います。</p>
<p>タイトルは「慢性疼痛における薬物療法」－麻薬性鎮痛薬の有効性と問題点－</p>
<p>壇上でしゃべるより緊張しなくてすむかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>発表してきました</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 14:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[会場は京都の国立国際会議場です。
ポスターセッションでの発表なので、朝から会場に行き、自分に与えられたスペースにポスターを貼りました。プレゼンテーションは、午後からですが、ポスターは２日間貼りっぱなしです。たくさんの人がみれるようにとの配慮です。
Ａ４の紙を12枚。右肩が、肩関節周囲炎で、腕が上に上がらないので、貼るのに苦労しました。
午前中は、「術後痛のメカニズム」という、動物実験による基礎研究のシンポジウムを聞いて、お昼は食事をしながら、ランチョンセミナー「神経ブロックの稀な合併症」の話を聞きました。
私が発表するセッションは、ずいぶん聴衆が多くてびっくりしました。今一番、旬の話題ですから、たくさんの人が興味があるんだと思います。
質問も多く、ディスカッションもさかんで、ほっとしました。発表し終わったときに、し～んとして、質問もコメントも何もいう人がいないと、あまりいい内容じゃなかったのかなとしょんぼりしてしまいますからね。
発表のあとは、西荻ペインクリニックは、今年、、「ペインクリニック専門医指導施設」の認定をもらったので、その専門医指導者講習会というのに出席してきました。
安全、倫理、感染、に関するわかりきった講義を合計３時間も聞きました。
京都まで行ったのに、新幹線－地下鉄－会議場－地下鉄－新幹線という行程で、京都の風情とはまったく無縁の行程でした。
学会で勉強してくるだけと比べて、自分で発表するとほんとに消耗します。でも、長い時間かけてためいきつきながらがんばって、あぁ、嫌だなぁと思っても、最後にパッと花がひらくように、すごく嬉しい瞬間があるんです。だから、なかなかやめられないんですよね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会場は京都の国立国際会議場です。</p>
<p>ポスターセッションでの発表なので、朝から会場に行き、自分に与えられたスペースにポスターを貼りました。プレゼンテーションは、午後からですが、ポスターは２日間貼りっぱなしです。たくさんの人がみれるようにとの配慮です。</p>
<p>Ａ４の紙を12枚。右肩が、肩関節周囲炎で、腕が上に上がらないので、貼るのに苦労しました。</p>
<p>午前中は、「術後痛のメカニズム」という、動物実験による基礎研究のシンポジウムを聞いて、お昼は食事をしながら、ランチョンセミナー「神経ブロックの稀な合併症」の話を聞きました。</p>
<p>私が発表するセッションは、ずいぶん聴衆が多くてびっくりしました。今一番、旬の話題ですから、たくさんの人が興味があるんだと思います。</p>
<p>質問も多く、ディスカッションもさかんで、ほっとしました。発表し終わったときに、し～んとして、質問もコメントも何もいう人がいないと、あまりいい内容じゃなかったのかなとしょんぼりしてしまいますからね。</p>
<p>発表のあとは、西荻ペインクリニックは、今年、、「ペインクリニック専門医指導施設」の認定をもらったので、その専門医指導者講習会というのに出席してきました。</p>
<p>安全、倫理、感染、に関するわかりきった講義を合計３時間も聞きました。</p>
<p>京都まで行ったのに、新幹線－地下鉄－会議場－地下鉄－新幹線という行程で、京都の風情とはまったく無縁の行程でした。</p>
<p>学会で勉強してくるだけと比べて、自分で発表するとほんとに消耗します。でも、長い時間かけてためいきつきながらがんばって、あぁ、嫌だなぁと思っても、最後にパッと花がひらくように、すごく嬉しい瞬間があるんです。だから、なかなかやめられないんですよね。</p>
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		<title>やっとできた</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 07:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>
		<category><![CDATA[慢性疼痛]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ペインクリニック学会で、「慢性疼痛に対するデュロテップMTパッチの有効性と問題点」という題で、22例の患者さんのデータを元に発表します。
ずっと、データの羅列だけを眺めているだけで、どういうまとめかたをしようか、どこに焦点をあてようかと、漠然と思うだけで、何時間かまとまった時間も作れないので、なかなか考えがまとまりませんでした。
まず、どんな慢性疼痛の患者さんに使ったか、患者さんの背景を出して、それから結果では有効性を示して、副作用を示して、22例の中で、中止した6症例について、検討して……
いい薬だけど、たくさん使っているうちに、やっぱりこういう注意が必要、こういうところは問題だ、というところが浮かび上がってきます。
いわゆる「慢性疼痛」という痛み疾患の、スタンダードな治療をしたあとに、追加で麻薬を使うか、麻薬を使いながら、慢性疼痛の治療を平行して行い、効果が得られるに従って、麻薬を減量するか、というやり方のどちらかが大事だと考えて、そこを強調するようにしました。
「慢性疼痛」という痛みの病態は、完全に痛みがとれることはないことを患者さんによく説明して、痛みの治療の目標を提示することも大事かなぁと思います。
学会で発表するような機会があると、プレゼンテーションのために、結果をまとめて、考察を加えていくので、そういう作業の過程で、問題点がクリアになってきて、頭の中の霧がはれるような感じがしてきます。
できあがったときには、達成感と充実感ですごく嬉しくて「ばんざ～い」と言いたい気分でした。
18:00ころの新幹線で京都に行って来ます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本ペインクリニック学会で、「慢性疼痛に対するデュロテップMTパッチの有効性と問題点」という題で、22例の患者さんのデータを元に発表します。</p>
<p>ずっと、データの羅列だけを眺めているだけで、どういうまとめかたをしようか、どこに焦点をあてようかと、漠然と思うだけで、何時間かまとまった時間も作れないので、なかなか考えがまとまりませんでした。</p>
<p>まず、どんな慢性疼痛の患者さんに使ったか、患者さんの背景を出して、それから結果では有効性を示して、副作用を示して、22例の中で、中止した6症例について、検討して……</p>
<p>いい薬だけど、たくさん使っているうちに、やっぱりこういう注意が必要、こういうところは問題だ、というところが浮かび上がってきます。</p>
<p>いわゆる「慢性疼痛」という痛み疾患の、スタンダードな治療をしたあとに、追加で麻薬を使うか、麻薬を使いながら、慢性疼痛の治療を平行して行い、効果が得られるに従って、麻薬を減量するか、というやり方のどちらかが大事だと考えて、そこを強調するようにしました。</p>
<p>「慢性疼痛」という痛みの病態は、完全に痛みがとれることはないことを患者さんによく説明して、痛みの治療の目標を提示することも大事かなぁと思います。</p>
<p>学会で発表するような機会があると、プレゼンテーションのために、結果をまとめて、考察を加えていくので、そういう作業の過程で、問題点がクリアになってきて、頭の中の霧がはれるような感じがしてきます。</p>
<p>できあがったときには、達成感と充実感ですごく嬉しくて「ばんざ～い」と言いたい気分でした。</p>
<p>18:00ころの新幹線で京都に行って来ます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これから学会の準備</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 14:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[学会で研究発表することは、今の日々の仕事からいって、エクストラの仕事になります。
毎日の外来診療は最優先させなければならないし、経営者としての業務、家庭のこととルーチンワークをこなしていると、自分の発表の準備は、ついつい後回しになってしまいます。
本当は今頃は、準備がすべて終わって、京都に行って、明日はリフレッシャーコースで勉強をして……という予定のはずでしたが、金曜午後にする予定の自分の発表のためのデータのまとめや資料の作成がまだ完成していません。
出発を明日の夜に遅らせました。
患者さんの治療は、最優先事項だけれど、ペインクリニックの最先端の治療を行っていく上では、しっかり勉強をして、いつも問題意識をもっていることが必要だし、他の医師の役に立つことを研究して発表することは、私自身にとってもとても大切なことだと思っています。
今晩と、明日半日でなんとか形にしなくては……
あぁ、時間がたりない。昨日の夜はサッカー最後までみちゃったし……
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>学会で研究発表することは、今の日々の仕事からいって、エクストラの仕事になります。</p>
<p>毎日の外来診療は最優先させなければならないし、経営者としての業務、家庭のこととルーチンワークをこなしていると、自分の発表の準備は、ついつい後回しになってしまいます。</p>
<p>本当は今頃は、準備がすべて終わって、京都に行って、明日はリフレッシャーコースで勉強をして……という予定のはずでしたが、金曜午後にする予定の自分の発表のためのデータのまとめや資料の作成がまだ完成していません。</p>
<p>出発を明日の夜に遅らせました。</p>
<p>患者さんの治療は、最優先事項だけれど、ペインクリニックの最先端の治療を行っていく上では、しっかり勉強をして、いつも問題意識をもっていることが必要だし、他の医師の役に立つことを研究して発表することは、私自身にとってもとても大切なことだと思っています。</p>
<p>今晩と、明日半日でなんとか形にしなくては……</p>
<p>あぁ、時間がたりない。昨日の夜はサッカー最後までみちゃったし……</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学会の準備</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 14:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>
		<category><![CDATA[慢性疼痛]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬性鎮痛薬]]></category>

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		<description><![CDATA[麻薬系鎮痛薬のフェンタニルパッチの使用経験を７月１日からの日本ペインクリニック学会で発表することになっています。
今日は一日中、学会での発表のための資料づくりをしていました。
抄録で提出した時は１４症例でしたが、その後増えた症例も追加すると、全部で２４症例になっていました。併せて分析して発表することにしました。
学会の抄録集で、同じセッションでどんな発表があるかをみてみたら、２つの大学病院と１つの総合病院から、私と同じテーマの発表が予定されていました。
フェンタニルパッチは、ペインクリニックでは、旬のテーマですからね。
準備にはまだまだ時間がかかりそう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>麻薬系鎮痛薬のフェンタニルパッチの使用経験を７月１日からの日本ペインクリニック学会で発表することになっています。</p>
<p>今日は一日中、学会での発表のための資料づくりをしていました。</p>
<p>抄録で提出した時は１４症例でしたが、その後増えた症例も追加すると、全部で２４症例になっていました。併せて分析して発表することにしました。</p>
<p>学会の抄録集で、同じセッションでどんな発表があるかをみてみたら、２つの大学病院と１つの総合病院から、私と同じテーマの発表が予定されていました。</p>
<p>フェンタニルパッチは、ペインクリニックでは、旬のテーマですからね。</p>
<p>準備にはまだまだ時間がかかりそう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本麻酔科学会</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 22:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>
		<category><![CDATA[心にうかぶこと]]></category>

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		<description><![CDATA[日本麻酔科学会の学術集会に参加するために２日水曜の夜から福岡に行って来ました。
去年は、神戸で開かれる予定でしたが、神戸が新型インフル流行の渦中だったため、８月に延期されたのですが結局私は参加せず、それ以外の学会も昨年は東京が多かったので、今回ひさしぶりの出張です。
アジア・オーストラレーシア麻酔科学会という国際会議も同時開催で、アジア各国のドクター達の姿が目立ちました。
福岡の国際会議場と福岡サンパレス、マリンメッセの３つの施設を使って開かれたので、会場を移動する時には、ボードウォークという雰囲気でした。
青い空に白い雲。港には大型船が浮かんでいて、あぁ、九州だなぁと懐かしかったです。子供の頃住んでいた長崎県の佐世保では、港や船、造船所というのは日常的な風景でしたから。
日本麻酔科学会は、麻酔科のメインの学会なので、動物実験などの基礎研究の発表やシンポジウムが多い学会です。痛みのメカニズムについても、解剖学的な手法を用いた研究があり、興味深かったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本麻酔科学会の学術集会に参加するために２日水曜の夜から福岡に行って来ました。</p>
<p>去年は、神戸で開かれる予定でしたが、神戸が新型インフル流行の渦中だったため、８月に延期されたのですが結局私は参加せず、それ以外の学会も昨年は東京が多かったので、今回ひさしぶりの出張です。</p>
<p>アジア・オーストラレーシア麻酔科学会という国際会議も同時開催で、アジア各国のドクター達の姿が目立ちました。</p>
<p>福岡の国際会議場と福岡サンパレス、マリンメッセの３つの施設を使って開かれたので、会場を移動する時には、ボードウォークという雰囲気でした。</p>
<p>青い空に白い雲。港には大型船が浮かんでいて、あぁ、九州だなぁと懐かしかったです。子供の頃住んでいた長崎県の佐世保では、港や船、造船所というのは日常的な風景でしたから。</p>
<p>日本麻酔科学会は、麻酔科のメインの学会なので、動物実験などの基礎研究の発表やシンポジウムが多い学会です。痛みのメカニズムについても、解剖学的な手法を用いた研究があり、興味深かったです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デュロテップパッチの症例報告をしてみようかなぁ……</title>
		<link>http://kawate-painclinic.com/blog2/blog2/post/309</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 11:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>
		<category><![CDATA[治療効果]]></category>

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		<description><![CDATA[麻薬系鎮痛薬のデュロテップパッチを販売しているヤンセンファーマーの方が、その薬のうちでの使用状況や、成果を教えてください、といってみえました。
この１ヵ月半で16人の患者さんにパッチを処方したので、その効果と問題点について話をしました。
薬の性質や貼付薬としての特徴から、効果を予想しながら、また副作用に注意しながら使うのですが、実際患者さんに使ってもらうと、予想以上の効果が得られたり、予想と違う経過をとったりすることが多々あります。
他の科の医師にも私の経験や工夫を聞かせたいと言われて、ちょっと気持ちが動きました。
確かに、この薬が慢性疼痛に使われ始めたばかりの現時点では、わたしの少ない経験でも、もしかしたら貴重な情報として提供できるかもしれません。
ちょうど、日本ペインクリニック学会の演題の申し込みの締め切りが、あと半日。なんとか間にあうかもしれないと思い、症例を詳細に検討し、抄録を書いておくりました。
日本ペインクリニック学会は７月に京都で開かれます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>麻薬系鎮痛薬のデュロテップパッチを販売しているヤンセンファーマーの方が、その薬のうちでの使用状況や、成果を教えてください、といってみえました。</p>
<p>この１ヵ月半で16人の患者さんにパッチを処方したので、その効果と問題点について話をしました。</p>
<p>薬の性質や貼付薬としての特徴から、効果を予想しながら、また副作用に注意しながら使うのですが、実際患者さんに使ってもらうと、予想以上の効果が得られたり、予想と違う経過をとったりすることが多々あります。</p>
<p>他の科の医師にも私の経験や工夫を聞かせたいと言われて、ちょっと気持ちが動きました。</p>
<p>確かに、この薬が慢性疼痛に使われ始めたばかりの現時点では、わたしの少ない経験でも、もしかしたら貴重な情報として提供できるかもしれません。</p>
<p>ちょうど、日本ペインクリニック学会の演題の申し込みの締め切りが、あと半日。なんとか間にあうかもしれないと思い、症例を詳細に検討し、抄録を書いておくりました。</p>
<p>日本ペインクリニック学会は７月に京都で開かれます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>間に合った…（産業医更新）</title>
		<link>http://kawate-painclinic.com/blog2/blog2/post/272</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療一般]]></category>
		<category><![CDATA[学会・研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[５年前に開業の準備をしていたとき、ペインクリニックだけでは立ちゆかないときに、何かの助けになるかもしれない、と思って『産業医』の資格をとりました。
産業医になると、５年毎に所定の単位をとり、資格の更新をしなければなりません。産業医としての仕事をしていないこともあって、更新のための書類が送られてくるまで、すっかり忘れてしまっていました。
この２ヵ月で、日曜と休診の休みの日をフルに使って、講習を受け、単位を集めて、今日やっと書類を出すことができました。
資格を継続して、意味があるかなぁという思いが頭の隅をよぎりましたが、だからといって、資格を放棄するというのもなんだかもったいないですものね。
今度はちゃんと計画的に定期的に講習を受けていこうと思いました。
ほんとに、まにあってよかった……（ホッ）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５年前に開業の準備をしていたとき、ペインクリニックだけでは立ちゆかないときに、何かの助けになるかもしれない、と思って『産業医』の資格をとりました。</p>
<p>産業医になると、５年毎に所定の単位をとり、資格の更新をしなければなりません。産業医としての仕事をしていないこともあって、更新のための書類が送られてくるまで、すっかり忘れてしまっていました。</p>
<p>この２ヵ月で、日曜と休診の休みの日をフルに使って、講習を受け、単位を集めて、今日やっと書類を出すことができました。</p>
<p>資格を継続して、意味があるかなぁという思いが頭の隅をよぎりましたが、だからといって、資格を放棄するというのもなんだかもったいないですものね。</p>
<p>今度はちゃんと計画的に定期的に講習を受けていこうと思いました。</p>
<p>ほんとに、まにあってよかった……（ホッ）</p>
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