いつもの日本じゃないみたい

今朝、3:30に起きたので、眠くなってきました。

サッカーすごかったですね。

オランダ戦の試合の内容がよかったので、もしかしたら、ベスト16?と期待していました。

デフェンスがとてもがんばっていて、頼もしいです。今までだと、後半の終わりも近づくと、走れなくなって、2-3点一気に入れられるというパターンが記憶に残っています。

本戦の前の前哨戦で4連敗したメンバーを入れ替えた岡田監督の決断がすばらしかったと思います。今まで活躍してきた有名な選手をはずすなんてことは、日本人のメンタリティーとしては、なかなか難しいことだと思います。その決断が功を奏しているのでしょうね。

一人一人の技術より、全体として、どう戦うかという言葉が、監督と選手の諍いをおこしたフランスチームが負けたことをみても、なるほどと思います。

岡田監督は、心の強い人ですね。かっこいいです。

カテゴリー: お知らせ — admin 10:03 PM  コメント (0)

学会の準備

麻薬系鎮痛薬のフェンタニルパッチの使用経験を7月1日からの日本ペインクリニック学会で発表することになっています。

今日は一日中、学会での発表のための資料づくりをしていました。

抄録で提出した時は14症例でしたが、その後増えた症例も追加すると、全部で24症例になっていました。併せて分析して発表することにしました。

学会の抄録集で、同じセッションでどんな発表があるかをみてみたら、2つの大学病院と1つの総合病院から、私と同じテーマの発表が予定されていました。

フェンタニルパッチは、ペインクリニックでは、旬のテーマですからね。

準備にはまだまだ時間がかかりそう。

カテゴリー: お知らせ — admin 11:19 PM  コメント (0)

祝!日本サッカー勝利

昨夜、ワールドカップの対カメルーンの日本の試合、最後のインタビューまで全部見ちゃいました。

直前の親善試合などあまり冴えたところがなかったので、本試合は全然期待もせず、少しみて寝ようと思っていたのですが、後半は、座っておれず、テレビの前にたったまま応援しました。ファインプレーに拍手したり、思わず「よっしゃ」とガッツポーズをしたりして・・・

若い選手たちが中心なのでだいじょうぶかなと思っていましたが、みんなおちついていて、攻守ともにすばらしかったです。ワールドカップという大きな世界の試合で、自信にみちているような印象を受けました。

キーパーというと、川口か楢崎しかしらなかったのですが、今回の川島も大活躍でした。

政治と同じで、若い世代を信じてまかせるのも大切ですね。

カテゴリー: お知らせ — admin 7:01 AM  コメント (1)

宇宙のロマン

はやぶさのニュースに、鳥肌のたつ思いをしました。

はやぶさのアイデアや技術はすごいです。7年のあいだ、いろいろなトラブルに見舞われても、あきらめないで仕事を続けてきた、全スタッフの精神力は世界に誇れますね。

科学者は日本一、世界一をめざすのだと思います。科学者にとって、二番ではいけないのです。

カテゴリー: お知らせ — admin 6:02 AM  コメント (0)

大臣職に適した年齢

今回の新しい新内閣の大臣の顔ぶれをみて、40代・50代の人たちが中心となってよかったなぁと思いました。

70才前後の大臣をみると、いくらベテランとはいえ、国の政治という体力や気力が多く必要とされそうな分野で、この人たちはどのくらいエネルギッシュに仕事ができるのだろうと疑問に思っていました。

身体の疲労も感じやすくなる70代では、事なかれ主義の方向にいくのではないかとなんだか心許なく思っていました。

どんな分野でも、身体をはって実務ができるのは、若い世代だと思います。働き盛りの40代50代の人たちが大臣を務めるというのは、当然のような気がしますけどね。

これで、大臣という職が、ただの名誉職ではなく、その部門のリーダーになって、いろいろな制度の改革を進めていってくれそうな気がします。

期待しすぎでしょうか。

カテゴリー: お知らせ — admin 11:42 PM  コメント (0)

日本麻酔科学会

日本麻酔科学会の学術集会に参加するために2日水曜の夜から福岡に行って来ました。

去年は、神戸で開かれる予定でしたが、神戸が新型インフル流行の渦中だったため、8月に延期されたのですが結局私は参加せず、それ以外の学会も昨年は東京が多かったので、今回ひさしぶりの出張です。

アジア・オーストラレーシア麻酔科学会という国際会議も同時開催で、アジア各国のドクター達の姿が目立ちました。

福岡の国際会議場と福岡サンパレス、マリンメッセの3つの施設を使って開かれたので、会場を移動する時には、ボードウォークという雰囲気でした。

青い空に白い雲。港には大型船が浮かんでいて、あぁ、九州だなぁと懐かしかったです。子供の頃住んでいた長崎県の佐世保では、港や船、造船所というのは日常的な風景でしたから。

日本麻酔科学会は、麻酔科のメインの学会なので、動物実験などの基礎研究の発表やシンポジウムが多い学会です。痛みのメカニズムについても、解剖学的な手法を用いた研究があり、興味深かったです。

カテゴリー: お知らせ — admin 7:21 AM  コメント (0)

墓参り

私が虎の門病院の麻酔科で仕事をしていたときに、麻酔科部長だった吉川先生のお墓参りに行って来ました。

下町そだちの吉川先生のお墓は東向島駅にあります。

当時の仲間と毎年4月の最初の日曜日に行くことにしていて、帰りは浅草で食事をしながら近況を報告しあいます。

今年は、桜の時期は逃してしまいましたが、隅田川でちょうど早慶レガッタの対抗戦をやっていたので、川沿いに座って観戦しました。

うららかな日曜日で、川面を渡る風がとても心地よく、「春のうら~らの♪」と自然に口ずさんでいました。

そのあとに続くのが「すみだがわ」だったので、はっとしました。

まさにこの景色とこの空気がこの歌を創らせたのだなぁ……と、しみじみとその春の川を見渡しました。

カテゴリー: お知らせ, 心にうかぶこと — admin 11:14 PM  コメント (0)

本日休診

今日は休診なので、朝からクリニックに来て、仕事をしています。

今日のメインの仕事は、レセプト作成のための、診療内容のチェックです。

薬の処方や治療の内容に対応する病名がついているかをチェックし、査定をうけそうな内容には、症状詳記といって詳しい説明を付記します。

なぜこの処置が必要であったか、なぜこの薬を処方したかなど、一般に知られていない治療法や新薬を処方したときは、特に気をつけて記載します。

ペインクリニックとしては、常識的なことでも、保険の審査の人がしらないと、査定されてしまうので、めんどうでも先手をとってアピールをしておきます。

一人でクリニックにいると、電話番も大事な仕事です。

予約の変更や、新患の問い合わせ、今日休診を知らなかった業者からの納品の連絡などなど……

さて、まだまだレセプト作成のための作業は続きます。

カテゴリー: お知らせ, 事務仕事 — admin 3:18 PM  コメント (0)

慢性疼痛にデュロテップパッチ使えます

2006年から2007年にかけて、うちでも治験をやっていた、麻薬性鎮痛薬フェンタニルのパッチ製剤(デュロテップパッチ)が2年間の審査の末に、ようやく1月20日に保険適応としての承認がおりました。

デュロテップパッチは、リン酸コデインより効果が高く、また比較的副作用が少なく、皮膚に薬の含まれたシールをはるだけで3日間効果が持続するので使いやすい製剤です。

製造販売しているヤンセンファーマから先週知らせを受けて、私の麻薬施用者番号、医師免許の番号など登録し、処方上の注意や約束事の講習をネット上で受け、テストを受けて、今日やっと登録確認の書類を受け取り、この薬を処方ができる状態が整いました。

保険適応としての承認はすんでいるのに、わたしの処方医としての登録が間にあわず、先週自費で処方を希望されたた方もありました。明日から、保険で処方箋をだすことができます。

この薬のおかげで、だいぶらくになる患者さんがいらっしゃるだろうなぁと思っています。

カテゴリー: お知らせ, 慢性疼痛 — admin 4:27 PM  コメント (1)

ブログを新しくしました

ホームページのリニューアルに伴い、ブログも新しくすることにしました。

今度のタイトルは、『ひまあり日記』

患者さんたちが「いつも忙しそうですね」と心配して声をかけてくださいます。

確かに忙しい。でも、ひまはある。

すきま時間をみつけては、一所懸命遊んでいます。

これから、この大好きなひまわりのお花畑の中で、毎日の仕事や生活で感じたことを書いていこうと思っています。

今まで書いていたブログもリンクしてあるので、興味があったら覗いてくださいね。

コメントもいただけると嬉しいです。

カテゴリー: お知らせ — admin 5:43 PM  コメント (0)