2010年7月18日
産業医の仕事
西新宿で数学の塾を経営している友人に頼まれて、その会社の産業医を引き受けることになりました。
5年前に産業医の資格をとったときに、「産業医が必要になったら手伝うよ」と言っていましたが、その後5年たち、会社で働く従業員が50人以上になって、産業医の選任が義務づけられる人数になり、今回の依頼となりました。
産業医は『労働者の健康を保持し、健康と労働の両立を図る』のが仕事です。
1.健康管理
2.作業管理
3.作業環境管理
4.健康教育、健康相談
などが具体的な仕事になります。
今でも、十分忙しいのですが、月に一回新宿に通勤できること、病気の治療ではなく、病気の予防や健康の維持、という今までとはかわった経験ができるので、ちょっとわくわくしています。
さっそく15日にでかけてきて、その会社の衛生管理者や理事長と打ち合わせをしたり、健康相談の申し込みのあった方と30分ほど面談をしました。
最近の職場は、パソコンを使う時間が長いので、肩こり、腰痛やメンタルヘルスが問題になることが多いようです。