Category Archives: 院長

初めてのラジオ電話出演

TBSラジオ
「生島ヒロシのおはよう定食」の「健康広場」
9月4日(月)~8日(金)
に電話出演をしました。
5日分を、前の週にまとめて録音しました。

初めての経験でドキドキするかと思ったら、生島ヒロシさんの元気な声と、的確な相槌や途中ではさまれるコメントなどがとてもリズムがよくて、楽しく心地よく録音することができました。

朝6:30から7:00までの録音でした。5時からの生放送のあとなのかもしれませんね。生島ヒロシさん、早朝から毎日お疲れ様です。

とてもよい経験ができました。

講演するということ

6月28日の夜、

『ペインクリニックにおける薬物療法』

-痛み治療におけるデュロキセチンの位置づけ-

という題目で講演をしてきました。

場所はヒルトン東京の一室。杉並区の整形外科、脳外科、内科の先生方が集まってくださいました。

ちょうどいろいろな仕事が一度に重なった忙しいときだったので、準備のためにスライドを作っているときは、引き受けなきゃよかったなぁ・・・と少し後悔していたのですが、文献を調べたり、沸いてきた疑問を調べたりしているうちに、経験からこうだろうと考えていた漠然としていたものが、だんだんくっきりとしてきて、腑におちるというか、納得できたというか、頭の中がすっきりする感じになりました。

「情けは人のためならず」ということばが、頭に浮かんできました。

「講演会は人のためならず」

人前で講演をするということは、自分自身のためでもあるんですね。知識の整理ができて、良いチャンスをいただけたなぁと思いました。

 

 

麻酔科学会に行ってきました

5月26日から28日まで博多で開かれた日本麻酔科学会に参加してきました。

専門医制度が変わるということで、講習を聞いて単位を取得しなければならず、朝から夕方まで、びっしりとスケジュールに追われる学会となりました。

会場に入るのに、長蛇の列ができたり、会場間の移動のシャトルバスに乗るのに30分も並んだりと、いつもより消耗してしまうようなたいへんな学会でした。

それでも、最新の情報や知識を効率よく得られる学会は、とても新鮮で刺激になります。

麻酔科学会は、たいてい本部のある神戸のポートピアホテルで開かれるのですが、数年ごとに、東京や福岡、北海道などで開かれています。

ひさしぶりに来た博多は、とても魅力的でした。

大都市なのに、こじんまりしていて、駅の周辺から3ブロックも離れると喧騒はなくなり、2キロも離れると海がみえます。新鮮なお魚がたくさんで、おいしいものがいただけるのは、学会に行くもうひとつの楽しみです。

 

インタビュー

東京保険医協会で発行されている「診療研究」の巻頭に掲載される 『ルポ・第一線医療』という記事のために、インタビューを受けました。

保険医協会の事務局の方2名と、精神科医でもあられる片倉編集部長が西荻ペインにきてくださって、1時間ほどお話をしました。

テープで録音しながら、片倉先生が熱心にメモをとられていましたが、非常に楽しい時間で、1時間はあっという間に過ぎてしまいました。

もちろん片倉先生とは初対面ですが、ひさしぶりに会った旧友と話しているような感じで話がはずみ、インタビューが終わったときは、あぁこれがプロの精神科医なんだなぁと思いました。

人の心を開かせるのが上手というか、患者さんもこんな精神科医の先生になら信頼して、安心して、自分の気持ちを語れるのだろうと思いました。